更年期障害とうまく付き合って楽しいセカンドライフ!!

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更年期障害と向き合おう!

46歳の時からプリンセスデイが来てくれなくなって生理痛の苦しみから解放されたと思って狂喜乱舞!

生理痛がかなり重くてお薬(痛み止め)でごまかして付き合っていたから、本当にうれしかった。。。

でも最近、情緒不安定というかうつ状態というか、自分の心のコントロールが時々きかなくなってきて困っているんです。

少しづつ忍び寄ってきた更年期障害!

更年期なのはもちろんわかっていますけど、なんとなく認めたくなくて見て見ぬふりしてました。

なので、今回は50代のくにーばが頭ではわかっているのに気づかないふりをしていた更年期障害につて調べてみました。

更年期とは?

くにーば
くにーば

どうなったら更年期?

「更年期」のステージ

  • 閉経……月経が来ない状態が12か月以上続いた際に、1年を振り返って閉経と判断する
  • プレ更年期……女性ホルモン分泌量が減りはじめ、閉経に向けて心身に変化が現れ始める。30代後半~40代半ば頃
  • 更年期……閉経前後の10年間を指し、女性ホルモン分泌量が急激に減少。45~55歳頃
  • ポスト更年期……更年期が過ぎた時期。閉経から5年経過した50代後半以降
  • 更年期症状……更年期に現れるイライラ、のぼせ、ホットフラッシュ、めまいなどの症状
  • 更年期障害……更年期症状が強く出て、日常生活に支障がある場合は更年期障害と呼ばれる

「閉経」

プリンセスデイが来なくなって12か月以上経過し、1年前を振り返って「閉経」となる平均閉経年齢は約50歳

しばらく来ないからっと言って直ぐに更年期に突入するわけではないようですね、プリンセスデイが復活するケースもあるんです!

くにーば
くにーば

個人差があるけどくにーばは
46歳で来なくなったのはちょっと早いのかなー

プレ更年期

女性ホルモン分泌量が減りはじめ、閉経に向けて心身に変化が現れ始める。30代後半~40代半ば頃

更年期は通常、閉経(平均51歳)前後の10年間を指すため、このプレ更年期症状は、30代後半から40代前半に起こることが多いといわれています。

プレ更年期になってしまうのはなぜ?

女性の臓器で一番最初に卵巣が衰えてしまうのです、かなりショックではありますね!

30代後半から卵巣の老化は始まり卵巣から分泌される女性ホルモンはどんどん減少してしまうばかりで不調が現れる年齢なのです。

プレ更年期の症状は、自律神経失調症やうつ症状、風邪などの症状から始まります。

ところが、人によっては30代前半や20で、早くもプレ更年期の症状に悩まされるケースがあるそうです!

体調不良を気のせいと見過ごさないように自分の体に向きあっていくことをお勧めします。

更年期

閉経前後の10年間を指し、女性ホルモン分泌量が急激に減少。45~55歳頃

更年期が終わる明確なサインはないものの、自分が閉経を迎えたかどうかは、検査によって調べることが可能です。

更年期が終わったことがわかるサインはないけど、産婦人科で血液検査を受けることでわかります。

エストロゲンの数値と卵胞刺激ホルモンの数値を調べることで閉経しているかどうかと、いつ閉経するのかの予測もできます。

月経時期によって多少は数値が変わるので正確な時期はわかりませんがある程度の予想になります。

くにーば
くにーば

前後10年か!

過ぎたら更年期じゃなくなるのかな?

ポスト更年期

更年期が過ぎた時期。閉経から5年経過した50代後半以降

ポスト更年期とは更年期が過ぎた後の時期、具体的には閉経から5年程度が経過した50代後半以降にあたります。

女性は身体は女性ホルモンの分泌でからだを守られてきたのに女性ホルモンがない状態で、40年以上の長いセカンドライフを過ごす事になります。

ポスト更年期では心血管系、自律神経系、脳機能、皮膚代謝、脂質代謝、骨代謝などに影響する不調と病気に気を付ける必要があります。

更年期症状

くにーば
くにーば

更年期障害ってどんな症状があるの?

【体の変化】

  • 骨がもろくなる
  • 血管がもろくなる
  • 太りやすくなる
  • 疲れやすくなる
  • 肌のハリやツヤが減少する
  • 髪質が低下し、薄毛や白髪が気になり始める
  • 尿漏れや膀胱炎、膣の乾燥や性交痛 など

【心の変化】

  • 憂鬱な気分になったり、不安やイライラを感じる
  • 涙もろくなる
  • やる気が出ない
  • 物忘れが多くなる、仕事のミスが増える など

更年期に現れるさまざまな症状の中で他の病気に伴わないもののことをいう
(これかな?でもくにーばは高血圧にもなってるよ。。。)

「更年期障害」

「更年期症状」の中でも症状が重くて日常生活に支障をきたす状態になってしまう状態のことをいう。

更年期障害の症状は大きく3種類に分けられます!

①血管の拡張と放熱に関係する症状

ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、発汗など

②その他のさまざまな身体症状

めまい、動悸、胸が締め付けられるような感じ、頭痛、肩こり、腰や背中の痛み、関節の痛み、冷え、しびれ、疲れやすさなど

③精神症状

気分の落ち込み、意欲の低下、イライラ、情緒不安定、不眠など

更年期障害の特徴の一つは症状が多彩なことですが、これらが他の病気による症状ではないことを確認する必要があります!

更年期のせいだから!と決め付けないで受診してみよう!

まとめ

長い後セカンドライフを健康で楽しく幸せに生きるために、加齢による不調と病気が起こらないよう、または少しでも遅らせるように予防をしていきましょう!

サプリメントをうまく取りいれたり、人間のホルモンの機能に近い成分を持ったハーブなどをうまく取り入れてポスト更年期の女性ホルモンを補っていくこともできます!

くにーばはまずハーブティーでいこうかな?

今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました!

 

 

 

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