ママ!早く撮って!—娘と見つけたコウノトリ

日記

今日は長女とデートの日💛

自宅を出発してすぐ、田んぼで突然…

「ママ!綺麗な鳥がいる!めっちゃ綺麗!写真撮って!!!早く!!!」

「彼氏に報告しなきゃ!」

いや~彼氏なんかいっ!(笑)

そんな感じで、なんとか撮影したのがこの一枚📸

お母さんなのか、お父さんなのか、はたまた子どもなのか…さっぱりわからないけど、近くにあと2羽も歩いていました。

もしかして家族かな?(^_-)-☆

名前は聞いたことあるけど、どんな鳥なの?と思って調べてみました(^^)

  • くちばしの長さ:200~273 mm
  • 羽を広げた長さ:580~670 mm
  • 足の長さ(跗蹠):240~280 mm
  • 尾の長さ:216~257 mm
  • 卵のサイズ:平均 長径76.8 mm × 短径54.9 mm、重さ117.4 g

専門用語にちょっとびっくり💦

  • 日本では絶滅危惧種に指定されている。
  • 4~6月頃に結婚と子育てのために日本に来る。
  • 寒い時期は中国へ渡るため、日本に一年中いるコウノトリはいないのが残念…。

1971年、兵庫県に残った最後の1羽が飼育下に入り、自然界では絶滅してしまいました。

兵庫県の県鳥でもあります。

  • 山や木が多く、水場がある湿地。
  • 見通しのよい枯れ木などの高さ4~17mの場所に巣を作るよ。
  • 冬に日本にいたら、大きな河川の砂泥地で見られるかも!?(発見したら事件だね!)
  • 浅い水辺や砂泥地を歩きながら、小魚や両生類を食べる。
  • 昆虫、小鳥のヒナ、ミミズも食べちゃう!
    (なんでも食べるんだ!生きるためだ!!)

1971年に野生のコウノトリが絶滅してしまったけど、今も多くの人が復活を願って活動してくれています✨

兵庫県豊岡市の取り組み

  • 「コウノトリの郷公園」を設立し、人工繁殖・放鳥・環境整備を実施。
  • 現在では400羽以上のコウノトリが日本の空を飛んでいます!
  • 人工巣塔の設置や、無農薬の水田(コウノトリ育む農法)など、餌場の整備も進行中。

IPPM-OWS(コウノトリ個体群管理機関)

  • 2013年設立の全国的な連携組織。
  • 飼育施設・放鳥地・自治体・研究機関が協力し、遺伝的多様性や生息環境の維持を目指しています。

市民団体の活動

  • 「日本コウノトリの会」などが観察・啓発・ビオトープ整備・人工巣塔設置などを実施。
  • 市民参加型アプリ「コウノトリ市民科学」で目撃情報を共有。

本当に、多くの方々に感謝です(^^)

実は、くにーばね、コウノトリとは以前にもご縁があったんです。

4~5年前、会社の非常階段から見える電波塔の上に、大きな鳥が巣を作っていました。

みんなで見守っていたんだけど、ある日…

電波塔の管理会社の方が、巣を壊してガードを設置。

危険だから仕方ないとは思いつつ、すごく悲しかった…😢

でも、鳥は諦めずにまた巣作りを始めて、また破壊されて…まるで攻防戦。

観察しているうちに「これ、コウノトリじゃない!?保護活動しなきゃ!!!」って。

すぐに通報!しかも会社の人たち何人もが一緒に通報してくれて、

その結果、少し離れた場所に巣を作れる環境を整えてくれたというニュースが✨

(無事にお引越しできたかな💦)

そんな思い出のあるコウノトリ。

まさか、田舎とはいえ、こんな近くで絶滅危惧種に出会えるなんて…

とってもハッピーな一日になりました(^^)

日記
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